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Facebookやmixi、その他SNSで投稿される写真を見て、どうしても理解出来ないモノがあります。

よく巷で話題に上る「見えちゃいけない部分が見えた(と言うか見せてる)」とかは、卑猥か芸術か見る人間の価値観ですけどね。それに関しては本人たちが責任をもって伝えようとしているのだから、肯定も否定も受け入れなければならないと思います。
ただ、そこでよく出る言葉「表現の自由」には、チョット抵抗があります。

以前もこのブログで書いたけど、そもそも「表現」とか「自由」とは何だろうか?
ある意味で都合良く使われてる言葉に思われてならないんです。

昨日、あるSNSで瓦礫の中で血糊をつけて倒れている少女を「作品」として投稿している方が居ましたが。。。
御嶽山での大勢の方の訃報が毎日のようにニュースで流れている時に平気で公に公開することはどうなのだろう?
恐らく当人とすれば「表現の自由」を主張するのでしょうが、投稿時期や見る側の感情を想像出来ない人が「表現者」であるとは思えないのだけど。。。
誰がどんな表現をしても個性として捉えようと思うけど、最低限同じ人間としての「痛み」や「苦しみ」を感じて欲しいと切に願います。


埼玉から投稿。
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現在、作製中の写真集「Symphony of the Silence (静寂の交響曲)」をFacebookへ先行公開しました。以前から撮りたいと思っていた場所で、モデルmeiさんに協力していただきました。

当日は曇りのち雨の予報。
撮影は夕刻の時間を狙いましたが、日差しが出たのは僅かな時間。
「光と影の移り変わる時間と空間」の中で、波の音だけ聞こえていました。
海が好きなmeiさんの素敵な雰囲気が伝われば幸いです。





さてと、、写真展に向けての撮影を頑張ります!

久しぶりの更新です。

ポートフォリオ「この風にのせて〜」を更新しました。
http://bluemoonblue.kagennotuki.com/
今年に入ってからの前半の写真集を中心にアップしています。
宜しければご覧くださいね!

32話のKANAさんは東京在住のモデルさんですが、前日に熱があったにもかかわらず、
頑張ってくれました。天候も曇り空で暑い中、彼女の写真への想いも感じる事が出来ました。

33話と34話はありささんです。

33話のロケ地は宮城県県北の尋常小学校跡の建物ですが、以前から友人とポートレートを撮りたいと話していた場所です。時折見せる、彼女の大人っぽい雰囲気が撮れたかな?
ちなみに、この撮影途中から友人の三浦氏が撮影に参戦しています(笑)
34話は日程がない中で、彼女が気を遣って声をかけて頂いての撮影。
アジアンチックな衣装で、大人の女性を意識してもらいました。

また作品群には、ありささんをモデルに湘南での作品撮りをしたものをアップしています。
イメージは「鳥」をベースに白色を意識した写真です。
でも、実は予約していたレンタルスペースが思ったより使い勝手が悪くて・・おまけに海水浴シーズンで背景には気をつかいました。
ローアングルが多いのは、そのせいですね(笑)

今回は昨年にサンプルで作ったスライドムービーもアップ!
動画とは違う雰囲気が感じられたら嬉しいですね。

またFacebookへ作品投稿を主としてアップしていきます。
日本だけでなく海外の人達にどう感じてもらえるか?さらに挑戦していきます。


このブログはあくまで個人的意見ですけど。

ずっと「プロ」という言葉に疑問を感じてきました。
確かにプロカメラマンは写真で大なり小なりではありますが仕事としてギャラをもらいます。
フリーであれば仕事(または作品)に対しての報酬であり、所属カメラマンであれば仕事自体での給料ということでしょうか?

私自身もプロもどきの仕事をしたりはしましたが、なぜかしっくりこない・・・。
そんな状況でした。

それがある写真家の先生と交流して、少し気付いたことがあります。
そしてそれを当てはめていくと、納得できる自分がいるんです。

プロは次の世代を育てていく義務があります。
それは人的なものだけでなく、市場であったり世論であったり。
そしてそこには、その人なりの考え方や生き様、人への思いやりなどがないと出来ないことだと思うんですが、実際にはそうではない人もいるように思えます。


プロやアマではなく、写真家として。。

ライフワークとして写真を始めて3年が経ちました。

いろんな方と出会いや別れが有りました。
まだまだ、これから!
そう思いながら、時にはネガティブになったり考え込んだり・・・。

何が真実なのか?
そんな疑問を持ちながら相変わらず、、撮影しています。

震災を軸にした写真はいろいろあります。
しかし「被災地」をどう見ているのか・・・
目線というか、どこかその言葉や状況を利用している人たち(自覚していない場合も含めて)が
いるように思います。決して被災地はアートの背景ではありません。

自己満足ではなく、人間らしい生き方の写真を撮っていきたいな。

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プロフィール

HN:
西条 春樹
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
写真、アウトドア、映画
自己紹介:
杜の都仙台のフォトグラファーを目指しています。
2012年「こころの空」写真展主催。
2012年「uovo artista in SENDAI」背景写真担当
2013年「クリエーターチームB-birth」創設、代表兼カメラマン
2014年 Re:PHOTO 設立
2015年 公募写真展「つむぎのとき」企画主催代表

ただひたすらに「写真に本当に写るもの」を追い求めて挑戦しています。

愛機はD700、S5pro、D5000。


空の月や星を見上げて・・誰かの想いが届きますように・・。

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