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テレビで「由紀さおり」の海外での評価を見ていました。

なぜ、日本の往年の歌謡曲がジャズオーケストラを中心に今支持されているのかを、海外のファンや詩人などのインタビューを交えて放送していました。もちろん、いろんな評価や考えがあるかと思いますが、皆さんが言っていたのは歌を聴いて「爽やかなそよ風」や「煌めく海」などをイメージするんですね。

不思議なもので言葉もわからないけど、歌声からそれぞれの記憶にある想いや場面が思い出されるようです。きっと、こころの世界は世界共通なのかも知れませんね。


私は写真を撮っています。
趣味とか、ライフスタイルなどという格好良いものではありません。

ただ、人物を撮るのも風景を撮るのも、その写真の中心に「人の心」がなければいけないように思います。撮られる人、撮る人、見る人のこころがリンクして初めて写真が伝わるような気がします。

最近は普通に「アート」「芸術」とか使われる場面が多いように感じてしまいます。写真もそう、奇抜な演出や人を置物の一部として写真を撮り「作品」と称しているカメラマンや、意味もなく「アート」を連発する人たちにも首をかしげてしまいます。
私自身はそれを決して批判したり反論している訳ではないので、誤解しないでくださいね。ただ、海外のファッション雑誌の表紙や現代アートと称される写真を見るとほとんどがアメリカやヨーロッパの作品を模したように感じてしまうんです。
もっと「日本の風土や日本人のこころ」を大切にしてもらいたいと思う時があります。

生まれ育った土地の素晴らしさや、そこに住む人の喜怒哀楽の心を伝えてこそ「アートや芸術」なのかも知れないと思っています。

歌も写真も絵画もそうかも知れないですね。
残念ながら私は音痴で音楽のセンスはまるでダメですが・・・(笑)




写真は「こころ」を写し、それは「残った想い」へ伝わるものと信じて、撮影活動を行っております。
その気持ちや言葉を伝えて、ともにグループ写真展を開催させていただけることになりました。また、数は少ないですが、それを支持していただける仲間にも感謝しております。

ここ仙台から発信して、そんな活動を通じて多くのつながりを持ち、東北だけでなく洋と和の融合「japan photography」を世界の人に知ってもらえたら嬉しいな・・なんてね。


そんなアマチュアフォトグラファーのひとりごとでした。
(笑)
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プロフィール

HN:
西条 春樹
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
写真、アウトドア、映画
自己紹介:
杜の都仙台のフォトグラファーを目指しています。
2012年「こころの空」写真展主催。
2012年「uovo artista in SENDAI」背景写真担当
2013年「クリエーターチームB-birth」創設、代表兼カメラマン
2014年 Re:PHOTO 設立
2015年 公募写真展「つむぎのとき」企画主催代表

ただひたすらに「写真に本当に写るもの」を追い求めて挑戦しています。

愛機はD700、S5pro、D5000。


空の月や星を見上げて・・誰かの想いが届きますように・・。

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