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Facebookやmixi、その他SNSで投稿される写真を見て、どうしても理解出来ないモノがあります。

よく巷で話題に上る「見えちゃいけない部分が見えた(と言うか見せてる)」とかは、卑猥か芸術か見る人間の価値観ですけどね。それに関しては本人たちが責任をもって伝えようとしているのだから、肯定も否定も受け入れなければならないと思います。
ただ、そこでよく出る言葉「表現の自由」には、チョット抵抗があります。

以前もこのブログで書いたけど、そもそも「表現」とか「自由」とは何だろうか?
ある意味で都合良く使われてる言葉に思われてならないんです。

昨日、あるSNSで瓦礫の中で血糊をつけて倒れている少女を「作品」として投稿している方が居ましたが。。。
御嶽山での大勢の方の訃報が毎日のようにニュースで流れている時に平気で公に公開することはどうなのだろう?
恐らく当人とすれば「表現の自由」を主張するのでしょうが、投稿時期や見る側の感情を想像出来ない人が「表現者」であるとは思えないのだけど。。。
誰がどんな表現をしても個性として捉えようと思うけど、最低限同じ人間としての「痛み」や「苦しみ」を感じて欲しいと切に願います。


埼玉から投稿。
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プロフィール

HN:
西条 春樹
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
写真、アウトドア、映画
自己紹介:
杜の都仙台のフォトグラファーを目指しています。
2012年「こころの空」写真展主催。
2012年「uovo artista in SENDAI」背景写真担当
2013年「クリエーターチームB-birth」創設、代表兼カメラマン
2014年 Re:PHOTO 設立
2015年 公募写真展「つむぎのとき」企画主催代表

ただひたすらに「写真に本当に写るもの」を追い求めて挑戦しています。

愛機はD700、S5pro、D5000。


空の月や星を見上げて・・誰かの想いが届きますように・・。

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