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Facebookやmixi、その他SNSで投稿される写真を見て、どうしても理解出来ないモノがあります。

よく巷で話題に上る「見えちゃいけない部分が見えた(と言うか見せてる)」とかは、卑猥か芸術か見る人間の価値観ですけどね。それに関しては本人たちが責任をもって伝えようとしているのだから、肯定も否定も受け入れなければならないと思います。
ただ、そこでよく出る言葉「表現の自由」には、チョット抵抗があります。

以前もこのブログで書いたけど、そもそも「表現」とか「自由」とは何だろうか?
ある意味で都合良く使われてる言葉に思われてならないんです。

昨日、あるSNSで瓦礫の中で血糊をつけて倒れている少女を「作品」として投稿している方が居ましたが。。。
御嶽山での大勢の方の訃報が毎日のようにニュースで流れている時に平気で公に公開することはどうなのだろう?
恐らく当人とすれば「表現の自由」を主張するのでしょうが、投稿時期や見る側の感情を想像出来ない人が「表現者」であるとは思えないのだけど。。。
誰がどんな表現をしても個性として捉えようと思うけど、最低限同じ人間としての「痛み」や「苦しみ」を感じて欲しいと切に願います。


埼玉から投稿。
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何か気まぐれ更新になってしまって申し訳ありません。
昨年末から怒涛の毎日になっており、肉体的にも精神的にも余裕があまりなく、ブログも放置状態でした。


さて・・・自分が何をしたいのか?最近考えさせられることがありました。

私は自分が写真の才能や技術があるとは全く思っていませんし、プロになる時間もお金も魅力もありません。
そんな自分に写真で何が出来るか・・

考えて考えて出した理由のひとつが、誰かを応援することでした。
「私が多少なりとも出来ることで、誰かが成長したり優しくなれたりしたらどんなに嬉しいだろう。」
そのためなら、多少の自分の時間を費やしたり出来る範囲でお金をかけることに見返りなんて一切いらない、そう本心から思います。


なぜ?あんたバカ?偽善?そう思われる方がほとんどでしょうね。

でも・・私は人をトコトン信じていきたい!そう思っています。
打算やかけ引きなしに「よかったね!!」と自分のことのように嬉しいと思えるって私にとっては夢なんです。

かつて・・如何に自分がお人好しだったかを思い知らされる事がありました。
しかし、そのことから学んだことは、「信じる」ことは「自分自身の気持ち」を信じること、でした。

それが見つけられないと、「自分が傷つけられた」と思ってしまいます。
そして自分を傷つけた相手を嫌いになったり、恨むようになります。
でもね、一度でも信じた相手を信じられなくなるって、とても悲しいことだと思うんです。

一度信じた相手だから、どんなことをしようが信じる力を自分が持っていけたら。そう思います。


あ、、口が悪い人からは自己満足だと言われるけど、そうです自己満足なんです!(笑)



遠い空の下、こんな自分に笑ってくれた人へ「がんばれ!」って。


やっぱりバカなお人好しですかね?
でもバカなお人好しで十分!

だって・・ずっと信じていられるもの。

しばらくご無沙汰してしまいました・・申し訳ありません。。。

前回告知させていただいたuovo artistaも無事(反省点はたくさんありますが)終了しました。
改めて、ご参加いただきました方々やご協力いただきましたサポートメンバー、そして見にいらして頂いた方々へ心より感謝いたします。本当にありがとうございました。

さて・・新年ということもありますが、昨年暮れより何やらバタバタとしております。
そこで少し考えを整理する意味でも、フォトサークル「リ・フォト」と今後のウーボ・アーティスタの私なりの位置を考えたいと思います。

まず、リ・フォトは昨年の写真展メンバーを中心に写真家集団としての形を作りました。
内容や行動はあまり変化はありませんが、今後のいろんな各団体との連携などを考えた場合にサークルとしての形は必要だと思ったからです。「リ・フォト」では、それぞれの写真の世界観やイメージ、コンセプトは尊重しながら、「作品撮り」や「模索」を中心に交流を図っていきたいと思います。
まあ、、私個人としては、相変わらず「作品」というレベルでもありませんが(笑)
写真に対して・・というより、写真に写る「見えない真実」へ拘りながら撮り続けていくつもりです。

uovo artista(UOVO ARTISTA)はリ・フォトの参加ではなく、あくまで個人的参加です。
正直言えば、私は美術や芸術の勉強をした訳でもなく、写真の勉強や高額な機材を持っている訳でもなく・・ただただ写真とは何だろう・・?その疑問を自分なりに考えています。




やっと仙台も桜が咲き始めたようです。
と言っても、風はまだまだ冷たく感じますが。

この一年間は写真に対しての自分なりの考え方や感じ方を探してきたように思います。
その結論は・・まだ見つかりませんけど、ぼんやりとは見えてきたのかなあ。
でも、最終的にゴールなんてないのかも知れませんね!

暖かくなってきたので、撮影はもちろんですが少し出歩いてきたい気分です。

カメラをもって気まぐれで一人旅・・なんていいなあ。

え?結局写真じゃないかって?
まあ、そうなんですが、自分の中でひとつの区切りをつける時期だと思います。





うーん、やっぱり一人旅は淋しいかな(笑)




自宅パソコンの入れ替えに伴い、ホームページのリニューアルも予定しています。
さてさて、いつになることやら。

テレビで「由紀さおり」の海外での評価を見ていました。

なぜ、日本の往年の歌謡曲がジャズオーケストラを中心に今支持されているのかを、海外のファンや詩人などのインタビューを交えて放送していました。もちろん、いろんな評価や考えがあるかと思いますが、皆さんが言っていたのは歌を聴いて「爽やかなそよ風」や「煌めく海」などをイメージするんですね。

不思議なもので言葉もわからないけど、歌声からそれぞれの記憶にある想いや場面が思い出されるようです。きっと、こころの世界は世界共通なのかも知れませんね。


私は写真を撮っています。
趣味とか、ライフスタイルなどという格好良いものではありません。

ただ、人物を撮るのも風景を撮るのも、その写真の中心に「人の心」がなければいけないように思います。撮られる人、撮る人、見る人のこころがリンクして初めて写真が伝わるような気がします。

最近は普通に「アート」「芸術」とか使われる場面が多いように感じてしまいます。写真もそう、奇抜な演出や人を置物の一部として写真を撮り「作品」と称しているカメラマンや、意味もなく「アート」を連発する人たちにも首をかしげてしまいます。
私自身はそれを決して批判したり反論している訳ではないので、誤解しないでくださいね。ただ、海外のファッション雑誌の表紙や現代アートと称される写真を見るとほとんどがアメリカやヨーロッパの作品を模したように感じてしまうんです。
もっと「日本の風土や日本人のこころ」を大切にしてもらいたいと思う時があります。

生まれ育った土地の素晴らしさや、そこに住む人の喜怒哀楽の心を伝えてこそ「アートや芸術」なのかも知れないと思っています。

歌も写真も絵画もそうかも知れないですね。
残念ながら私は音痴で音楽のセンスはまるでダメですが・・・(笑)




写真は「こころ」を写し、それは「残った想い」へ伝わるものと信じて、撮影活動を行っております。
その気持ちや言葉を伝えて、ともにグループ写真展を開催させていただけることになりました。また、数は少ないですが、それを支持していただける仲間にも感謝しております。

ここ仙台から発信して、そんな活動を通じて多くのつながりを持ち、東北だけでなく洋と和の融合「japan photography」を世界の人に知ってもらえたら嬉しいな・・なんてね。


そんなアマチュアフォトグラファーのひとりごとでした。
(笑)

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プロフィール

HN:
西条 春樹
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
写真、アウトドア、映画
自己紹介:
杜の都仙台のフォトグラファーを目指しています。
2012年「こころの空」写真展主催。
2012年「uovo artista in SENDAI」背景写真担当
2013年「クリエーターチームB-birth」創設、代表兼カメラマン
2014年 Re:PHOTO 設立
2015年 公募写真展「つむぎのとき」企画主催代表

ただひたすらに「写真に本当に写るもの」を追い求めて挑戦しています。

愛機はD700、S5pro、D5000。


空の月や星を見上げて・・誰かの想いが届きますように・・。

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