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ここ半年くらいで、写真だけでなくいろんな経験をさせていただく機会を得ました。

■work
写真での表現を自分なりに解釈したり挑戦したり・・その中で、ある意味では仕事領域(WORK)も始めています。
そのひとつは、フリーペーパーB-birthの撮影および編集担当。B-birthクリエーター集団として今年春に結成、「表現」への追及とプロスキル習得に集まった市民団体です。その活動の中で、取材撮影やカタログ用宣伝材料、イベント撮影などに参加させて頂いております。
  ttp://bbirth.aikotoba.jp/

それとは別に、冊子の写真を手伝いや、イベントカメラマンをさせていただいたり・・。
経験を積んでプロと同じくらいのレベルを目指したいなあ。

■art
この言葉に関しては実はずっと違和感をもっています。
artという言葉はあまりにも曖昧で、都合よく使われているような気がするからです。
また同じように「表現の自由」という言葉も、時には都合よく隠れ蓑になっているような気がします。
artかどうかは見てくれる人が決めればいいことじゃないかな。。


■Professional
写真の世界だけではないけど、プロカメラマンという肩書きだけで見方が変わる人もいます。
知り合いのプロカメラマンは「上手くなりたいならプロになりなさい」と言っていました。

プロになると何が違うか?
「期待以上のものを提供しなければならない」
  ・・・逆を言えば、期待以下の場合は次回は使ってもらえない。そこそこレベルは通用しない。
「好き嫌いは出来ない。つまりいろんな枠を越えたものを取り込まなければならない」
  ・・・プロは写真で判断されるもの。いつも褒める人より厳しい人へこそ感謝すべき。
「ビジネスとして仕事の対価を得る」
  ・・・履き違える人もいるが、仕事とそれ以外の境界線に拘るとビジネスは長続きしない。
「プロとしての信用を得る」
  ・・・「プロ」と言っただけで、相手の目線が変わるし、モデルさんからの信頼も!

もちろんそれ以外もあるだろうが・・。

写真が好きな方へのお願いです。
「いい写真」とは何か?プロだ、アマだ、ではなく、写真そのものを見てほしいなと思います。



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プロフィール

HN:
西条 春樹
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
写真、アウトドア、映画
自己紹介:
杜の都仙台のフォトグラファーを目指しています。
2012年「こころの空」写真展主催。
2012年「uovo artista in SENDAI」背景写真担当
2013年「クリエーターチームB-birth」創設、代表兼カメラマン
2014年 Re:PHOTO 設立
2015年 公募写真展「つむぎのとき」企画主催代表

ただひたすらに「写真に本当に写るもの」を追い求めて挑戦しています。

愛機はD700、S5pro、D5000。


空の月や星を見上げて・・誰かの想いが届きますように・・。

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