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半年ぶりのブログアップになります。

夏に開催した公募写真展はお陰様で5日間で2000人以上の来場を頂きました。
ご来場いただきました方々、お手伝いしてくれた友人スタッフ、BGM使用を許諾いただいた馬場さん、そして出展いただきました高校生および一般の方々へ改めて心より感謝申し上げます。

さて、その後も撮影活動は続いていたのですが、ブログアップまで手が回らず・・・。
Facebookで都度アップはしていましたが、以前から気になっていたポートフォリオのリニューアルをやっと終了しました。

以前のポートフォリオ「この風にのせて~」は写真活動を始めた頃から何度か手を加えてきましたが、iPadなどでの表示が崩れたり、全体の構成がバラバラになっていました。
写真集も何作か追加するのにあたり、思い切って全面変更に挑戦してみました。

また、新たなチャレンジとして「ONE LOVE」というロケーションを使った撮影依頼を受ける準備を始めました。これはチームRe:PHOTOで2016年より展開する予定です。

他にも友人のアクセサリー宣材撮影や、石巻の写真家阿部美津夫さん、丸山先生などと交流をさせて頂きながら、来年への企画やテーマを検討しています。

今年も残りわずか。
お世話になった方々へ感謝するとともに、来年も皆様にとって良い年になりますように。。。

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公募写真展つむぎのとき。
6月30日から開催します。

この写真展はフォトコンテストではなく、そこに住んでいる人を身近な目線で写すことで日常のありのままの想いを届けようとする写真展です。
現在、仙台市文化事業団の支援を受けて、季刊誌まちりょく、チラシなどで展開しています。

いろんな方々から応援して頂いてますが、反面、宮城のカメラマンの方たちからの反応が少ないように感じます。宣伝がまだ広がっていないからかも知れませんが。。。

その人の事を撮れるのは、その人が心を許している人なんです。
どんなプロでも、その人が心を開かなければ、本当の表情を撮ることは出来ません。
その人の気持ちを知っていて、その気持ちを分かるから撮れる写真、それが沢山集まって今年、来年、将来へ伝えられるものになってほしいんです。

そんな想いをもつカメラマンたちが、もっと地元には居ると信じたいです。

人物でも風景でも写真を撮る時って、常にカメラを構える自分と対峙しているようです。

綺麗とかカッコイイとかではなく、被写体の背景や伝えるべきものを感じてながら、
同時に自分の中にある主観やイメージ、願望や善悪などと向き合いながら、どう表現すれば
本当に自分で納得出来るのか?を自問自答しながら模索します。

自分の奥底のゴミ溜めのような壊れた欠片を拾い集めたり、時には深い暗黒の森を彷徨う。
そんな絶望的な孤独の中で、微かに光る小さな欠片を探します。

やっと見つけた!と拾い上げると、アッという間に輝きは沈んでいく。

そんな写真の世界で、いったい何が真実なのだろうか?



そんな世界に入らなければ、自分が好きな写真を撮って自分だけの世界を
楽しめるんだろうなぁ。

今春から結成、準備してきたフォトグラファーチームRe:PHOTO(リ・フォト)が始動!
新たに若手フォトグラファーが参加、ブライダル前撮りや家族記念撮影なども対応していきます。

カッコいいとか、
クオリティが高いとか、
アートだとか、

そういう事ではなく、写真がもっと写すものに近くなれたら…。
一人ひとりは小さくても、人の普遍的なモノを伝えていける写真を追求していきたい。
それを個人として活動しているのが、ポートフォリオ「この風にのせて〜」
そしてチームとして活動していくのが「リ・フォト」

目に見えないからこそ写るモノを、伝えていける写真を目指して。。。



Facebookやmixi、その他SNSで投稿される写真を見て、どうしても理解出来ないモノがあります。

よく巷で話題に上る「見えちゃいけない部分が見えた(と言うか見せてる)」とかは、卑猥か芸術か見る人間の価値観ですけどね。それに関しては本人たちが責任をもって伝えようとしているのだから、肯定も否定も受け入れなければならないと思います。
ただ、そこでよく出る言葉「表現の自由」には、チョット抵抗があります。

以前もこのブログで書いたけど、そもそも「表現」とか「自由」とは何だろうか?
ある意味で都合良く使われてる言葉に思われてならないんです。

昨日、あるSNSで瓦礫の中で血糊をつけて倒れている少女を「作品」として投稿している方が居ましたが。。。
御嶽山での大勢の方の訃報が毎日のようにニュースで流れている時に平気で公に公開することはどうなのだろう?
恐らく当人とすれば「表現の自由」を主張するのでしょうが、投稿時期や見る側の感情を想像出来ない人が「表現者」であるとは思えないのだけど。。。
誰がどんな表現をしても個性として捉えようと思うけど、最低限同じ人間としての「痛み」や「苦しみ」を感じて欲しいと切に願います。


埼玉から投稿。

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プロフィール

HN:
西条 春樹
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
写真、アウトドア、映画
自己紹介:
杜の都仙台のフォトグラファーを目指しています。
2012年「こころの空」写真展主催。
2012年「uovo artista in SENDAI」背景写真担当
2013年「クリエーターチームB-birth」創設、代表兼カメラマン
2014年 Re:PHOTO 設立
2015年 公募写真展「つむぎのとき」企画主催代表

ただひたすらに「写真に本当に写るもの」を追い求めて挑戦しています。

愛機はD700、S5pro、D5000。


空の月や星を見上げて・・誰かの想いが届きますように・・。

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